今回は片流れ屋根の葺き替え工事です。
既存の屋根を解体してみると、下地の木材が腐食している状態でした。
お客様のお話では、以前から雨漏りが続いていたとのことでした。
雨漏りは天井のシミだけで済むとは限りません。
見えないところで少しずつ水が入り続けることで、
・屋根の下地が腐る
・建物の強度が低下する
・修理範囲が広がる
・工事費用が高額になる
といった被害につながることがあります。

今回は腐食した部分を切り取り、補強を行ったうえで新しい下地を施工し、
屋根を葺き替えました。

早い段階で修理できれば、被害を最小限に抑えられる場合もあります。
「天井にシミがある」
「雨の日だけポタポタ音がする」
そんな症状がある場合は、一度点検をおすすめします。

最後に
最近は気温が高い日も増え、現場では汗ばむ日も多くなってきました☀️
これから梅雨の時期を迎えます。
雨漏りが気になる方は、本格的な雨シーズン前の点検がおすすめです。



